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12月調査結果

12月26日に行った水質調査です。

水質の結果は水質AA(適)とサーフィン等の遊泳に支障はありませんでした。ただし、腸球菌が基準を超過していますので、遊泳に注意する必要があります。原因は降雨による汚染があって、浄化されているものの、腸球菌が生き残っているものが検出されたものであると、考えられ精密検査を行いました。

結論は、過去にし尿汚染があり、自浄作用で浄化されているものの、不完全な浄化であり、腸球菌はシビアな条件に耐えられるため、検出されたと判断します。

リファレンスが手元になかったため、一番綺麗な状態の志田下の過去データを参考にして、汚染度を判定しました。その結果、オーツカ前はたんぱく質やアミノ酸由来の汚染度であるアルブミノイド性窒素が志田下に比して高い傾向で、かつ、腸球菌が検出されたことから、自浄作用はあるものの、浄化が不完全であることがわかりました。